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今こそ伝えたいライフスタイル
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■ 150ワットまでの電球で生活
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明るすぎない部屋でリラックス

今こそ伝えたいライフスタイル.jpegイギリスの家では、蛍光灯よりも白熱灯を好んで使います。そして、テーブルランプやフロアランプだけの間接照明(更に明るさを調節できる調光器つき)を利用して、自分好みのインテリアをつくり生活を楽しんでいます。
なぜ、暗いのが好きか?瞳のつくりが日本人とは違うためか、ちょっとの光もすぐ眩しいと感じてしまうようです。2009年より、電球販売に関する規制が始まり、150ワットの電球の販売は出来なくなり、普通の電球からenergy saving bulb(省エネ灯)を購入し使用するようにと推進されています。
この省エネ灯は普通の電球の80%以下のエネルギーしか使わず、寿命も10倍以上。「目が悪くなるんじゃない?」との心配もありますが、実際そんなこともなく、このボァーッと薄暗いなかで、お茶をすすりながら読書をしたり、テレビをみてリラックスするのがイギリス流のようです。
また、ソケットをつなげるプラグソケット部分にもスイッチがついており、わざわざ、プラグを抜いたり差したりする面倒をしなくても、使わない時はオフにして電気が流れてこないようにしておきます。省エネ灯を使い、使わないプラグはオフするということで、ひと家庭年間にして50~60ポンドぐらい電気代が減り、お金とエネルギーの節約になっています。

情報提供/ロンドン在住 SAKIKO



2011/05/14

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