Life Style RESEARCHER+PLUS ACT FOR NIPPON 在外日本人の熱い思いを日本へ
spacer
spacer
<アジア> ・韓国 ・台湾 ・中国 ・香港 ・インドネシア ・タイ ・マレーシア ・シンガポール ・インド ・ベトナム
spacer
<オセアニア> ・オーストラリア ・ニュージーランド
spacer
<北米> ・アメリカ(NY) ・アメリカ(LA) ・カナダ
spacer
<中南米> ・メキシコ・ブラジル ・ペルー ・アルゼンチン
spacer
<ヨーロッパ> ・イギリス ・フランス ・ドイツ ・イタリア ・トルコ ・ロシア ・デンマーク ・フィンランド ・スウェーデン
spacer
<アフリカ> ・エジプト ・南アフリカ
spacer
<中東> ・アラブ首長国連邦
spacer
その他・その他の記事
spacer
spacer
spacer
LifeStyle Researcher
spacer
spacer
spacer マレーシア
 
今こそ伝えたいライフスタイル
spacer
spacer
■ 自然光とともにすごそう
spacer
夜は薄暗い部屋でロマンチックに!?

マレーシア_ライフスタイル1.jpgマレーシアに住み始めて間もない頃、完全に日が沈んだ時刻になっても煌々と明りをつけたまぶしい家というものはあまり見かけませんした。それ以来数回家の引越しをしましたが、どのエリアも同じく、薄暗い家がほとんど。どうやらマレーシア人は、蛍光灯などの強い明かりを用いず、薄暗い中で過ごすようです。

マレーシアでは昼間は太陽がサンサンと照っているので、日中は外光を入れずに過ごします。夜になってもあまり強い光は使わず、従って家の中は薄暗い状態となります。

マレーシア人にいわせると、「夜になると昼間に思い切りまぶしかったのでもうまぶしい光は十分、強い光は目が痛くなる」ということなのだとか。テレビを見ているときなどは、ベッドサイドのテーブルライトのような明りだけで過ごします。気分をリラックスさせてくれるキャンドルライトもよく利用します。このような薄暗さも、マレーシアではお部屋の雰囲気づくりにもなっているようです。強い光を使わなくても、工夫次第や周りと本人の気持ち一つで気分よくなれることもあるのだなと思っています。

情報提供/クアラルンプール在住 Yoko


2011/06/01

spacer
spacer
spacer spacer
spacer
今後、随時更新してまいりますので、最新情報は トップページをご確認ください。
spacer
spacer
spacer
spacer
spacer
国情報トップへ戻る トップへ戻る
spacer
spacer
spacer
「ACT FOR NIPPON」は海外在住日本人のボランティアによって成り立っています。
東日本大震災の復興に役立てていただくため、原稿料として、1記事につき5,000円をTNCより建築家、坂茂(ばん・しげる)氏の「東日本大震災 津波 支援プロジェクト」へ寄付させていただきます。
 
 

株式会社TNC 〒107-0052東京都港区赤坂8-12-8シャトー赤坂台5F tel.03-5834-7550 / fax.03-5775-7186 / info@tenace.co.jp 株式会社TNC

 

更新情報はこちら マレーシア タイ 韓国 台湾 中国 香港 インドネシア マレーシア シンガポール インド ベトナム オーストラリア ニュージーランド ニューヨーク ロサンゼルス カナダ ブラジル ペルー アルゼンチン メキシコ イギリス フランス ドイツ イタリア トルコ ロシア デンマーク フィンランド スウェーデン エジプト 南アフリカ アラブ首長国連邦 その他の記事