Life Style RESEARCHER+PLUS ACT FOR NIPPON 在外日本人の熱い思いを日本へ
spacer
spacer
<アジア> ・韓国 ・台湾 ・中国 ・香港 ・インドネシア ・タイ ・マレーシア ・シンガポール ・インド ・ベトナム
spacer
<オセアニア> ・オーストラリア ・ニュージーランド
spacer
<北米> ・アメリカ(NY) ・アメリカ(LA) ・カナダ
spacer
<中南米> ・メキシコ・ブラジル ・ペルー ・アルゼンチン
spacer
<ヨーロッパ> ・イギリス ・フランス ・ドイツ ・イタリア ・トルコ ・ロシア ・デンマーク ・フィンランド ・スウェーデン
spacer
<アフリカ> ・エジプト ・南アフリカ
spacer
<中東> ・アラブ首長国連邦
spacer
その他・その他の記事
spacer
spacer
spacer
LifeStyle Researcher
spacer
spacer
spacer インド
 
現地メディアの報道
spacer
spacer
■ インドからの救援隊
spacer
インド救援隊46名が救援活動

Pc0051100[1].jpg3月23日 菅総理大臣との電話会談で、インドのマンモハン・シン首相は、「心からお見舞いをお伝えしたい。日本にはインドのあらゆる資源を思うままに使っていただきたく、その他に我々としてできる支援があれば何でも言っていただきたい」と述べました。


この会談以前、インドからの支援物資として既に、3月16日に毛布2万5千枚、23日にミネラルウォーター1万3千本が届いています。28日には、ビスケット10トンと、インド国家災害対策局の救援隊46名が日本に到着し、宮城県で4月6日まで救援活動にあたりました。


経験したことの無いマイナス2度の寒さ、余震の恐怖、水も電気も無い中で、今までで最も辛い救援活動だったと隊長のAlok Awasthyさんは振り返ります。隊員は女川町から80キロ離れた利府町で、10日間にわたり約8,800キロの瓦礫等の除去作業を行いました。

Sabhjeet Yadav隊員「10日間風呂にも入らず、遺体を運び、瓦礫を片付け続けました。自分を洗う暇はありませんでした」。Deepak Kumar Singh隊員「居住区周辺からは大金が回収されました。約1千万円を自治体に届けました」。


支援活動初日、隊員は遺体を発見。家族が確認に訪れた遺体は、零下の気温と、洗浄用に撒かれた塩水のため、生前そのままの姿でした。その日のことを、隊員誰もが忘れられないと言います。支援隊によるこの発見を機に、政府はこの地域での大々的な捜索を開始しました。Singh隊員「今どのような状況なのか分かりませんが、我々は復旧を心から祈っています」。

画像出典:Times of India

情報提供/デリー在住 Tomoko


2011/05/23

spacer
spacer
spacer spacer
spacer
今後、随時更新してまいりますので、最新情報は トップページをご確認ください。
spacer
spacer
spacer
spacer
spacer
国情報トップへ戻る トップへ戻る
spacer
spacer
spacer
「ACT FOR NIPPON」は海外在住日本人のボランティアによって成り立っています。
東日本大震災の復興に役立てていただくため、原稿料として、1記事につき5,000円をTNCより建築家、坂茂(ばん・しげる)氏の「東日本大震災 津波 支援プロジェクト」へ寄付させていただきます。
 
 

株式会社TNC 〒107-0052東京都港区赤坂8-12-8シャトー赤坂台5F tel.03-5834-7550 / fax.03-5775-7186 / info@tenace.co.jp 株式会社TNC

 

更新情報はこちら インド タイ 韓国 台湾 中国 香港 インドネシア マレーシア シンガポール インド ベトナム オーストラリア ニュージーランド ニューヨーク ロサンゼルス カナダ ブラジル ペルー アルゼンチン メキシコ イギリス フランス ドイツ イタリア トルコ ロシア デンマーク フィンランド スウェーデン エジプト 南アフリカ アラブ首長国連邦 その他の記事