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■ 「癒し」で支援
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指圧、レイキ、オーラソーマで継続支援を呼びかけ

「癒し」で支援.jpg 5月29日、ダウンタウンのエンパイア・ランドマークホテルのロビーで、継続的な震災支援を呼びかけるイベントが開かれました。イベントは「癒しの空間・て・あ・て」のサロンを同ホテルで運営している指圧師の伊藤孝太さんが発起人となったもの。レイキセッション、オーラソーマ・カラーセラピーの専門家も参加して、バンクーバーの人たちにココロと身体を癒して、同時に震災支援もしてもらおうと計画されました。

震災直後は多数あった支援イベントが、このところ減ってきているような気がするとして、このイベントを企画したそうです。ほかにもバンクーバー近辺在住のクラフト作家が小物・アクセサリーを、ホテルは飲料を販売。セッションの収益とあわせて、在バンクーバー日本総領事館を通して、4070ドルが日本赤十字に送られます。

震災後、各地で開かれるさまざまなイベントを見てきて、つくづく感じているのは、募金するだけが支援ではないということです。このイベントでも、バンクーバー周辺のレストランなどが、ポスター掲示などの協力に応じてくれたと聞きました。今回のイベントの目的のひとつは、被災地が継続支援を必要としていることをアピールすることでした。新聞やテレビなどで、震災の大きな被害を見て、復興に数年かかるだろうと頭で理解していても、日々、さまざまな出来事があります。ついつい記憶の奥に追いやられがちな中、ポスターを掲示することだけでも大きな意義があるのではと感じています。
写真提供:フォトグラファー 斉藤光一氏

情報提供/バンクーバー在住 KEIKO


2011/06/24

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